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クロスセルとは?代理店が今のお客さんに追加で売れる商材の見つけ方
更新・ダイリンク運営
この記事の結論
クロスセルとは、すでに取引のあるお客さんに、関連する別の商品やサービスを追加で提案することです。代理店にとっては、新しいお客さんを探す手間をかけずに、1回の訪問で報酬を増やせる方法です。
新しいお客さんを一から見つけるのは、時間もお金もかかります。一方で、すでに信頼関係のあるお客さんには、困りごとが分かっているぶん、合う商材を提案しやすくなります。これがクロスセルです。
代理店がクロスセルで成果を出しやすい理由
- すでに話を聞いてもらえる関係があり、アポイントが取りやすい
- お客さんの困りごとを知っているので、合う商材を選びやすい
- 1回の訪問で複数の商材を提案でき、移動や準備の手間が減る
お客さんの種類ごとの組み合わせの考え方
- 飲食店:電気・通信などの固定費の見直し、デリバリー、予約、キャッシュレス決済
- 美容サロン・治療院:予約や集客の仕組み、店舗の固定費の見直し、店販の商品
- 中小企業:業務を楽にするITツール、コスト削減、新しい収益づくり
- 建設・リフォーム:現場の管理や日報・見積の効率化
どれも「同じお客さんが、同じ時期に困っていること」を軸にすると、組み合わせが見つかります。
クロスセル商材の探し方
ダイリンクの「クロスセル商材」では、お客さんの種類を選ぶだけで、そのお客さんに売れる代理店募集が一覧で出てきます。案件ページの「こんなお客さんに売れます」も参考にしてください。
よくある質問
- Q. クロスセルとアップセルの違いは何ですか?
- アップセルは、同じ商品のより上位のものを勧めることです。クロスセルは、関連する別の商品を追加で勧めることです。
- Q. 扱う商材を増やしすぎると大変ではないですか?
- 同じお客さんに提案できる商材にしぼれば、準備や説明の手間はあまり増えません。まずは1つ、相性の良い商材を足すところから始めるのがおすすめです。
