代理店ガイド|代理店・販売パートナーの方へ
成果報酬とストック報酬の違い|代理店の報酬の仕組みと選び方
更新・ダイリンク運営
この記事の結論
成果報酬は契約1件ごとにまとまった報酬が入る仕組み、ストック報酬はお客さんが使い続けるあいだ毎月報酬が入る仕組みです。すぐに収入がほしいなら成果報酬、長く安定させたいならストック報酬が向いています。
代理店の報酬は、大きく分けて3つの形があります。同じ「月に3件契約」でも、報酬の形によって1年後の収入は大きく変わります。
成果報酬
契約が1件決まるごとに、決まった金額(例:1件3万円)や、契約金額の一定割合(例:売上の20%)を受け取る形です。
- 良い点:契約が取れた月にすぐ報酬が入る。単価が高い商材も多い。
- 注意点:契約を取り続けないと、翌月の収入は0になる。
ストック報酬(継続報酬)
お客さんがサービスを使い続けるあいだ、毎月の利用料の一定割合(例:月額の10%)を受け取る形です。
- 良い点:契約が積み上がるほど、毎月の収入が増えて安定する。
- 注意点:1件あたりの月の報酬は小さめで、軌道に乗るまで時間がかかる。お客さんが解約すると報酬も止まる。
成果+ストック
契約時のまとまった報酬と、その後の毎月の報酬の両方を受け取る形です。立ち上がりの収入と、長期の安定の両方を得やすいのが特長です。
1年間の違いの例
1件あたり成果報酬3万円、または毎月の継続報酬3,000円の商材を、毎月3件契約した場合で比べます。
- 成果報酬のみ:毎月9万円。1年間で108万円。
- 継続報酬のみ:1か月目は0円、12か月目には月99,000円(積み上がった33件分)。1年間の合計は約59万円で、2年目以降はさらに増えていきます。
実際の金額は契約条件によります。ダイリンクの案件ページでは、企業が報酬の金額を入れている場合、報酬シミュレーターで成約数を動かして試せます。
報酬の条件で必ず確かめること
- 報酬が発生するタイミング(契約時か、入金確認後か、開通後か)
- 継続報酬が続く期間(ずっとか、12か月までか)
- 解約されたときに報酬が戻されるか(返金・相殺の条件)
- 支払いの締め日と支払日
よくある質問
- Q. 初心者にはどちらの報酬が向いていますか?
- まず収入の手応えを得たいなら成果報酬、本業がありつつ長く育てたいならストック報酬が向いています。迷ったら、成果+ストックの案件から始めるのも一つの方法です。
- Q. ストック報酬はいつまでもらえますか?
- 案件によって違います。お客さんが使い続ける限り続くものもあれば、12か月や24か月で終わるものもあります。応募の前に、募集企業へ期間を確認してください。
