代理店ガイド|代理店・販売パートナーの方へ
初期費用がかかる代理店募集の注意点|加盟金・研修費・クーリング・オフ
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この記事の結論
代理店の募集には、初期費用0円のものと、加盟金や研修費などの支払いが必要なものがあります。お金を払う前に、何に対する費用か・返金の条件・報酬の根拠を書面で確かめることが大切です。
代理店の募集の多くは初期費用0円ですが、中には「加盟金」「研修費」「システム利用料」「商材の仕入れ」などの支払いを求めるものもあります。費用がかかること自体が悪いわけではありませんが、契約の前に中身をよく確かめましょう。
お金を払う前に確かめること
- その費用は何に対するものか(研修・資料・システム・在庫など)
- 途中でやめたときに返金されるか、その条件
- 「月◯万円稼げる」などの説明に、根拠となる実績や計算があるか
- 契約書や重要事項の書面を、事前に受け取って読めるか
- 毎月の費用(月額・ロイヤリティ)があるか
特定商取引法の「業務提供誘引販売取引」
「仕事を紹介するので収入が得られる」と誘って、その仕事に必要だとして商品の購入や研修費などの支払いをさせる取引は、特定商取引法の「業務提供誘引販売取引」にあたることがあります。この取引では、事業者に書面を渡す義務などがあり、契約の書面を受け取った日から20日以内であれば、クーリング・オフ(無条件での契約の取り消し)ができます。 自分の契約が当てはまるかどうかは、消費生活センター(消費者ホットライン「188」)などに相談してください。
気をつけたい誘い方の例
- 「今日中に申し込まないと枠がなくなる」と決断を急がせる
- 高額な初期費用の割に、報酬の条件があいまい
- お客さんを見つけるより、新しい代理店を勧誘することで報酬が出る仕組み
初期費用0円の案件を探すには
ダイリンクでは「初期費用0円」の条件で代理店募集を絞り込めます。気になる点は、応募の前にメッセージで募集企業へ直接質問できます。
よくある質問
- Q. 初期費用がかかる代理店はすべて危ないのですか?
- いいえ。研修や営業資料、システムの提供などに見合った費用であれば、正当なものもあります。大切なのは、費用の中身と返金の条件、報酬の根拠を、書面で事前に確かめることです。
- Q. クーリング・オフはどんな契約でもできますか?
- できるのは、法律で決められた取引に限られます。代理店の契約では、特定商取引法の「業務提供誘引販売取引」にあたる場合などが対象になります。当てはまるかどうかは、消費生活センター(188)に相談してください。
